対談

磨き合う、ということ。

人のせいや環境のせいにすることは良くない。
判っていても人は弱いもの。
そのとき救ってくれるのも人や環境です。

一度振り返る勇気を持つ。
何をするために美容師になったのか?
今回は磨き合う環境を感じたいと思います。

たしろ と、ABE 。

ABE(以下、A):たしろさん、ジユームに馴染むの早かったね~。

たしろ(以下、た):はい。
みなさん親しみやすくて、親切にして下さったからです。

A:入社前にジユームのイベント【屋形船もんじゃ】の会にも参加してくれたよね。

た:誘って下さって、ありがとうございました。
オフの日も集まったりして、みなさん仲が良いなって好感を持ちました。


A:ジユームのスタッフはみんな楽しいことが大好き。
俺にお酒教えてくれたのは、オーナーだし(笑)

た:私もイケますよ(笑)

A:ジユームに酒豪1人追加(笑)

ヘアメイクを目指す

A:たしろさんは1回美容師から離れたり、島育ちだったりで質問したいこと満載なんだよね。
お聞かせ願います。

た:私の話でよろしければ、なんなりと聞いてください。

A:謙虚なところが、たしろさんの良いところの1つだね!

た:恐縮です。

A:(笑)
たしろさんは美容師を目指したキッカケは何かな?

た:私、新島っていう東京の島出身なんですけど、島に遊ぶところがなくて、ファッション誌を買い漁ってました(笑)
好きなモデルさんやミュージシャンのヘアメイクに興味をもって、友達にメイクしたりヘアアレンジをしてよく遊んでました。

A:そうだったんだね。

た:そういえば高校生のとき、アイメイクが濃すぎて先生に「お前顔色悪いぞ」って言われたことありました(笑)

A:男子校生が眉毛いじり過ぎて細眉になっちゃう的な(笑)

た:たぶんそれです(笑)

A:じゃぁ、その先生を見返すために美容師に?

た:そういうわけではないですけど(笑)
ヘアメイクの仕事をするには美容師免許が必要かなと思って、美容学校に進学を決めたんです。

A:なるほど。
メイク好きなんだね!

た:美容学校の課外授業でもメイクを専攻してました。

A:たしろ先生、メイク教えてください!

t:(笑)

美容師になる

た:就職してからは、技術を覚えるのが楽しかったです。
ワインディングのコンテストでジャーナル賞3回、準優勝1回獲れて、カット・セット・着付とたくさんの技術の習得ができました。

A:すごいじゃん!
たしろさん、そう簡単に賞は獲れるもんじゃないよ。
努力のたまものだね!

た:そのときは無心で練習していました。

A:だよね。

た:多くのお客さまを担当させてもらうことができ、指名も着々と増えました。
目標に対する達成感もあったのですが、『このままずっとここで続けてて大丈夫かな?』と思うようになったんです。

A:俺もそう感じてて、ジユームに入ったんだよ。

た:もともとは雑誌などのヘアメイクや作品づくりに憧れていました。
でも、サロンワークをしている中で日々に追われて気持ちが薄れていきました。
将来への不安と美容師を続ける自信をなくして、美容師を離れることを決心しました。

美容師を離れる

A:美容師を離れてからは何の仕事をしていたの?

た:美容師以外の仕事をしてみようと思って、派遣会社に登録して事務職に就きました。

た:体力的にも楽だったし、すべてが新しい環境だったので楽しかったです。。

た:でも..
直接誰かに必要とされたり、喜んでもらえたり。
美容師の楽しさが忘れられなくて、1年で退社しました。

A:そうだったんだね。
俺は美容師をやめたことはないけど、美容師ほどやりがいのある仕事はないんじゃないかなぁ~って思うんだよね。

A:お客さまにとって担当美容師は、いなくてはならない存在になれたりする。
以前働いていたお店を辞めるとき、「いなくなったら困る!どこまでもついていくから!!」って言われたときは涙出そうになったもん(笑)

美容師に戻る

た:美容師に戻ることを決めてから、業務委託の美容室で働きだしたのですが..
顧客がいない不安もあったのですが、ここでステップアップできるのかという疑問が湧いてきました。

A:そうかもね。
業務委託では、前に戻っただけかもしれないもんね。

た:美容師するなら以前より絶対にレベルを上げたい!
技術面、精神面を高めたい。
そう思っていたときに、ジユームのホームページに目が留まったんです。

A:おぉ、出てきたね、ジユーム!
ようこそ、ジユームへ!

た:作品、ジユーム独自のシーズンイメージ、クリエイティブ、ホームページなど、細かいところまでオシャレで魅力的でした。

A:オーナーがこだわりぬいて創っているからね。
今でも日々オシャレになりつつあるからね。
俺はオーナーのこだわりと人間力に魅かれて今があるよ。

た:私も屋形船で沢丸さんの話を聴いて、ジユームの門をたたくことを決心しました。

ジユーム入社

た:まずはお客さんとしてジユームを体感しようと思って予約させてもらいました。
あのときは、ありがとうございました。

A:そうだったよね~
いやぁ、あの時はこっちが緊張したわ~(笑)

た:え?
どうしてですか?

A:同業者だし、緊張するよね。
ジユームに入りたがってるから提案とか..失敗できない(笑)

た:そんな感じには見えませんでした。
むしろ、全身水玉でヒゲにメガネのABEさんに、ビビりました(笑)

A:そう、それが私ABEです(笑)

た:ちなみに、そのときの私も水玉でした(笑)

A:俺の専売特許だし(笑)

た:ジユームの3ステップのカウンセリング「造形学」「パーソナルカラー」「デッサン」を体感して、判りやすい提案で短時間で信頼できました。

A:今ではたしろさんも体得してお客さんに喜んでもらえてるもんね。
その調子♪その調子♪

た:みなさんが親切に教えて下さるお陰です。
ありがとうございます。

A:でた!
たしろさんの謙虚さ。
その素直な気持ち、いいよね~♪

磨きをかける環境がある

た:ジユームに入社してからは、数ある美容室からジユームを選んでご来店下さる1人1人のお客さまの大切さ、それをすごく感じています。
周りにいるみなさんが、1人1人のお客さまをものすごく大切にしている。
だから私も全力で技術も接客もできます。
このような環境に身をおけることがすごく幸せです!

A:大型店や業務委託のお店ではできない経験だよね。
その心、気持ちを俺たちは忘れてはいけないよね。

た:今後は、もっとたくさんのお客さまに信頼されるようになりたいです。
サロンワーク以外では、作品を創って撮影に力を入れていきたいと思っています。
ご来店して頂いたお客さまみんなにワクワクしてもらえるように、磨きをかけていきます。
技術に、接客に、そして女子力に(笑)

A:いやぁ~、頼もしい女性スタイリストが入社してくれて嬉しいよ!
今後のたしろさんが楽しみだよ♪

た:頑張ります!!

A:そういえば、この前お土産でもらった新島名物「くさや」ありがとう!
初体験だったけど、本当にすごいにおいなんだね。。
たしろさんが「味は美味しいですよ」って言ってたから口に入れてみたけど、美味しさよりも香りが勝つよね。。

た:そうですか?
お酒の肴にピッタリなのに。

A:恐るべし、たしろさん..

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今回の対談は、たしろさんとABEくんとの対談でした。
常に疑問を抱き、解決へ動き出すたしろさん。
その気持ちを持っていれば、問題に先回りが出来てつまづくことが少なくなると思います。
たしろさんは、これから進化が止まらないと思います。
みなさま、これからもたしろさんを見守ってくださいますよう、どうぞ宜しくお願い致します。

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