ナチュラルエイジング

ナチュラルエイジング-8-

「ストレスと睡眠について」

「老いは気から」
現代の病気の80%にストレスが関係していると言われています。

アメリカのレオナルドポーン博士の研究で
・極めて積極的
・前向きな考え方
・考えの切り替えが早い
・強い意志を持っている
という人が長生きすると、心理分析されています。

ストレス学では、
「ストレスは人生のスパイスであり、ストレスの全くない生活は、死を望むのと同じ」
と言われています。

ストレスを全て避けるのではなく、
ストレスに対する抵抗力を高めるのが大切になります。

美髪5-1(荻窪美容室・美容院(ヘアサロン) アンチエイジングサロンのジユーム アトリエ)
またストレスには、良いストレスと悪いストレスがあります。
良いストレスとは、心地よい緊張感のことで、
期限の決まった目標などが含まれます。
逆に悪いストレスは、いつまで続くか判らない、
終わりの見えないものなどです。

セロトニンが少なくなると、うつ病になります。
大豆や乳製品からトリプトファンを摂り、
セロトニンを増やしておくことも大事です。

そして、カルシウムやマグネシウムは、
抗ストレスホルモンも必須ミネラルなので、
意識して摂るようにします。

美髪1-1(荻窪美容室・美容院(ヘアサロン) アンチエイジングサロンのジユーム アトリエ)
何よりポジティブシンキングで、質の良い睡眠をとること。
そして、入浴やマッサージ、音楽やウォーキング、よく笑うなど、
ストレスを緩和しておくことも大事です。

そうすることで、β-エンドルフィンが多く分泌され、
身体的・精神的ストレスを軽減してくれます。

若返りに最も大きな影響のある「幸せホルモン」のセロトニン。
このセロトニンの活性がもとで免疫力や代謝に関わる
「再生ホルモン」のメラトニンが分泌されます。

このセラトニン・メラトニンは睡眠に大きく関わり、
トリプトファンを摂ることが大切です。
夜目が覚めるのは、メラトニンが少なくなっているからかもしれません。

多すぎてはいけないのですが、やる気の出るドーパミン、
そして成長ホルモンを分泌させること。
逆に、「守備ホルモン」のアドレナリン・
活性酸素を発生させ血管を収縮させるノルアドレナリン・
ストレス食いの元凶のコルチゾールの分泌を抑えること。

これらに深く関係してくる睡眠について、
もっと詳しくお知りになりたい方は、スタッフにお聞きください。